【西日本旅まとめ】2.出発から1日目の島根

1週間くらい前から天候を気にしつつ、前日に荷物の積み込みをして仮眠。2時に起きて子供を用意させて、最後に枕やいつも使っている毛布を積み込み出発。

1.1日目はたくさん走る。のが我が家流

1日目はとにかくたくさん走って走れるだけ遠くに行きます。はじめの目的地は「島根県」松江城。日本に江戸時代くらいから残る城は12あります。

「現存12天守」といいます。

この1つである「松江城」を選択したのは、遠くてなかなか行けないからという理由。松江に着く時間を9時頃までと決めていたのでとにかく休憩もそこそこに

松江を目指します。松江まで425キロ。無事到着して、島根在住の”あやのすけちゃん”と待ち合わせしました。急にお誘いしたのでお土産だけ渡して記念撮影しました。

行ってみたら意外と近い。けども、400キロは遠いので、1泊はしましょう。

2.松江城を見学

松江城は現存天守閣の中で姫路に次いで大きな城です。しかも、城の中に井戸があります。井戸があるお城は珍しく、名古屋城もその1つなのですが、兵糧攻めなどの対策にあるなどと言われています。

現存天守閣はその存在だけで宝みたいなものなので、展示は少ないのですが、中の構造を見たりして楽しみます。再建城と比較すると昔の作りなので階段がかなり急なお城が多いです。一番階段が急なのは福井の丸岡城です。

【松江城】

【城の中にある井戸】

3.お昼は宍道湖を眺めながら出雲そばを

城を見終わり、お昼からは出雲大社に行く予定だったので、途中かどこかでお昼を食べようと話になり、宍道湖の有料道路から移動していた我が家は、途中の宍道湖サービスエリアにある小さなお店に入りました。

 

今回の旅では移動や睡眠時間、レジャー時間を確保するためになるべく「外食」をするというのを決めていました。ただし4人分かかるので、高級料理でない定食屋のようなところに入るのが基本です。

 

はじめて食べる出雲そばは、汁をちょっとだけかけて食べるスタイル。名古屋ではたくさんの汁の中にドボンと麺を浸しながら食べるスタイル。その差にびっくりしながらも、完食。宍道湖サービスエリアの昼食はかなりおいしかったです。もちろんシジミも食べました!

 

4.出雲大社

島根旅のもう一つの目的が出雲大社。出雲のお話は小学校2年生の娘の教科書にも出てきます。伊勢神宮と熊野大社、出雲大社とやっとセットでクリアしたかのような感じですね。

 

出雲大社は本殿が大きなしめ縄のところでなく、そうでない奥の方になるのでそちらもお参りしてお土産コーナーへ。神社仏閣は子供たちにとってあまり楽しくないのでささっと済ませ、近くの神様たちが集合するという海岸を見ながら次の目的地に行きます。

【思ったより大きいです。しめ縄の裏から】

 

5.石見銀山

島根県の世界遺産と言えば石見銀山です。ちょっと前に話題になったのですが、今はそこまで人は多くなく、石見銀山の資料館をゆっくり見ることができました。石見の銀は採掘量も多かったのですが、質も良くその銀を加工する技術も素晴らしかったようですね。戦国~江戸~明治までの話です。日本の銀を求めて多くの国から人が集まりました。

「銀行」「銀座」などの「銀」ももともとは日本で銀がたくさん採れたことに由来しています。

世界遺産センターについて | 石見銀山世界遺産センター(島根県大田市大森町) / Iwami Ginzan World Heritage Center(Shimane Pref, Japan) (oda.lg.jp)

【大きな銀貨のレプリカ】

6.この日の車中泊場所は”ごいせ仁摩”

ちょうど石見銀山近くに新しいRVパークのある道の駅があるので、初日はそこを車中泊に決めました。レストランでちょうど特売になった弁当を安く買えたため、それを夕飯に。全部で1000円ちょっと。近くの温泉でお風呂に入って就寝。

 

のはずが、意外と社内のベットのセッティングに時間がかかり...布団を敷くのに1時間半。車内は結構暑くて雨が降っていて最悪な夜でしたが、この日は疲れているため何とか寝ることができました。このダーウィンというキャンピングカーは元がハイエースなので、ベットは硬めでした。

道の駅ごいせ仁摩 (goise.jp)

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