3.3日目壇ノ浦~吉野ケ里遺跡と長崎観光

1.平家ゆかりの土地から最後の土地まで「壇ノ浦」

2日目に平家の「厳島神社」を訪れたのですが、平家と言えば「壇ノ浦の戦い」平家滅亡の地ですね。

 

昨年歴史巡りに目覚めてから訪れてみたかったのが壇ノ浦。ただ平家と源氏の像があるだけの公園なのであさイチに写真だけ撮影に。

 

ちなみに、像の方が下関、向こうの山が九州です。

 

2.吉野ケ里遺跡

九州から移動すること約2時間。本当は他にも行きたい場所があったのですが、時間と日程で割愛しました。

 

吉野ケ里遺跡は小学校の歴史の教科書に出てくる弥生時代の有名な遺跡です。卑弥呼の邪馬台国説はここ「吉野ケ里遺跡」と「奈良」です。

 

最近奈良の方から鏡が100枚出てきたので、有力な方は奈良説なのかもしれないですが。ちょっと前に新たなお墓が見つかったことでも有名な吉野ケ里遺跡ですね。

 

吉野ケ里遺跡はとにかく広く、中にバスが走っていて無料で乗ることができます。

 

我が家の子供たちは、体験ブースで勾玉や剣を作りました。常時100名ほどの体験ができるので、予約は不要です。

 

【勾玉を作ってます】

 

【遺跡を見学】

3.長崎の「亀山社中」と「大浦天主堂」「グラバー園」

朝のオープンから約3時間で吉野ケ里遺跡を回り、吉野ケ里遺跡でお昼を食べました。

 

その後長崎まで移動して、娘が行きたいと言った坂本龍馬の「亀山社中」へ。

 

亀山社中は長崎の丘の上にあり、駐車場は徒歩10分程度離れたコインパーキングへ停めて歩きで向かいます。

 

民家の中の坂道をひたすら登ること10分。民家の中に亀山社中がありました。ここから長崎の港が綺麗に見えましたが、昔の人は本当に足腰強かったんですね。そのくらい急な坂道でした。

 

 

 

【亀山社中の横の展望台】

かなり景色がいいです。晴れている日にどうぞ

 

 

この後、また駐車場に戻り、車でグラバー園近くの駐車場に向かいます。長崎は路面電車が通っていて、愛知県から来た私たちはルールが分からなかったりします(笑)

ちゃんと交通ルールは守ってますよ。

 

無事に近くの駐車場に停めて歩いて大浦天主堂へ大浦天主堂は隠れキリシタンの歴史があるため、世界遺産として登録されています。隣の建物が資料館になっており、中を見学するのに約1時間かかります。

 

 

 

このあと隣にあるグラバー園へ。グラバー園も日本の歴史に大きな影響を与えているグラバーさんの邸宅でとても大きな敷地内にいくつもの邸宅が並んでいます。

 

↓グラバー園の中から景色も建物も素晴らしいです。

 

 

 

4.車中泊トラブル発生

グラバー園を見てから時間は夕方。長崎市内には車中泊できる場所が見つけられなかったので、高速で30分のところにあるRVパークを予約してました。が、予約していたのに田舎過ぎて温泉施設のRVパークをお客さんが占領。

 

予約していたのに、そこが空くまで待っていてくださいと施設の人から言われ。別の場所に停めて待つも、虫がすごすぎてトイレなどにかなり困りそうな立地。(扉を開けるたびに大量の虫が入る)

 

不安しかないのですが、その日はキャンセルし、とにかくお風呂に入るために入浴施設を探しました。

 

お風呂を見つけて、夜ごはんもそちらへ。仕方なく事情を話してお風呂屋さんの駐車場に停めさせていただくことに。ただ、夜中にその駐車場に暴走族が来たので、ちょっと睡眠不足になりました。

 

車中泊はもともと睡眠不足前提なので、とりあえず気にせずに旅を続けます。

 

 

3日目の歩いた距離は19キロ!めちゃくちゃ子供たちも頑張りました、長崎は坂道しかないですし、最後の方もう「疲れた」と言われましたが頑張ってもらいました。

 

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