日本一わかりやすい iDeCoのスイッチング解説

iDeCo(個人型確定拠出年金)のスイッチングについてわかりやすく解説していきます。このスイッチングについては、企業型も共通で使える知識ですので、ぜひ、一度やってみてください!

1.まずはスイッチングってなに?という説明から

スイッチングは簡単に言えば、「今かけている投資商品を別の商品に変更すること」です。今回の例は世界株から定期預金に変更するスイッチングの例について書いています。

スイッチングは、このワンパターンを覚えておけば、あとは組み合わせ次第でいくらでも設定することができます。

 

また、「利益確定」をすることをたまに聞くかもしれませんが、「利益確定」の時にも必要になって来ます。ずっと投資していっても、いつかは利益確定が必要になりますので、その時の為にも頭に入れておくといい知識です。

2.SBIベネフィットの確定拠出年金サイトでのスイッチングの手順

2-1.スイッチングの申込ボタン

 

2-2.スイッチングする商品のどれだけの口数をスイッチするか決めていきます

 

2-3.スイッチして付け替える商品を選択します。

ここで、1つアドバイスをしておくと、スイッチのタイミングが1~4週間ほど空く可能性があるので、付け替える商品が値段が高いことがあらかじめわかっている場合は、定期預金などの元本確保の商品を選び、時期をみて再度定期預金からのスイッチングという選択肢もあります。

 

初心者にはこの方法の方が色々な予測をしやすいので、おススメの方法になります。

 

2-4.重要事項の確認をします。

 

2-5.最後の確認をします。

ここでやっとスイッチの申込ができるので、今までの画面までは終了しても何も注文されていませんのでご注意ください。

3.スイッチングはいつまでキャンセルできる?

スイッチングは、当日中は取り消しが可能となります。複数の注文も同時にできますので、自分好みにスイッチングしてみてください。

また、投資信託などの価格の決まる日は当日ではなく、翌日の価格が反映されることが多いです。土日祝を挟むと翌営業日となります。また、スイッチ先の商品もその後、数日開けての基準価格が反映されますので、念のためきちんとご確認をお願いいたします。

4.今回ご紹介したのは…

今回紹介したSBIベネフィットは、個人型確定拠出年金制度とともに歩んできたシステムです。多くの企業型などで使われているシステムで、シンプルで使いやすい画面が特徴です。ずっとiDeCoをやってきた経験から、投資商品の充実度や手数料の低さではSBI証券がとてもおススメです。セレクトプランがシンプルで使いやすいです。

 

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